11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
OTHERS
台風一過
今日はとっても気持ちがいい日ですー。あったかい!
これで原稿が進んでくれりゃあなぁ……orz

最近は秋なせいか、食べ過ぎておなかまわりが気になります。
原稿やるし!と思ってつくったカレーが二日でなくなるあたり…
おかしいな、自重しようと思っていたんだけれど@@;
初動で三杯食べた時点で勝負は決まっていました…orz

やっぱりどうしても、なかなか原稿が出来ませんー。
この週末にはサイトでお知らせしたかったです;とても悔しい。
いろんなことがあって、難しい状況のなかで、それでも、だから、
結局はやっぱりどうにかして結果を出していくしかないと思うのです。
がんばりたいです。
松村直紀 | - | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
はじめのいっぽ
踏み出してみたはいいけど、初回が二ヵ月後らしいです。
遠い……遠いよ。

ずっとmixiにヒキコモってましたが、使いやすかったからmixi使ってたのに
10/1のデザイン変更でなんだか使い心地が勝手が悪くなってしまって、
そろそろ個人活動もしたいことですし、コチラでの更新にシフトしていこうかなぁ、と思っています。
まあこのブログも書きにくいんですけどねー。
窓が分かれないタイプで文字だけ入力できればあとはいらないんだけどな・・・。
所詮日記なので、あと求めてるのは画像貼れたらいいけどっていう程度(・×・)

あ、で肝心のお知らせ
「黒甜の郷×ORIGINALCOMPLEX」という合同サークルで11/3のちゃいるど×ちゃいるどinスキフェスに出ます〜。
上冴良夜氏と合同ですが、たんにスペースが一緒なだけで一緒に何か作ったりはしない予定。はず。きっとたぶん。
イベントと上冴氏宅へのリンクはまた後日に・・・。
新刊のスクラッチあわせはなかなか難しいのでずらしてみました。
イベント第一の動きになってますが、個人活動もコンスタントにできるよう頑張ってます〜。
近日には自家通販関連も整理したいなーと思います。
何せ二ヶ月間があいたしな…orz
松村直紀 | - | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビジョンフェスタに参加してきました〜
去る2月25日、台東館で行われたブレイブストーリーオンリーイベント
「vision festa」に友人サークルの居候で参加してきました!
主催さん、参加の皆さんお疲れ様でした!すごく楽しかったです。
…っていうか一週間前ですよもう遅くてすみませんorz

200spくらいの即売会にサークル参加するのってすごい久しぶりでしたよ^^;
新刊もなんとか出せて、初めての方たちに見ていただけて嬉しかったです。
参加者は女性がほとんどのイベントなので、男子混じってても大丈夫かなーと
ちょっと不安ではあったんですよー。
描き始めて間もないレツゴの頃は田舎での活動、MRRの時はWEB活動ありきで、
どちらもこんなに大きい規模ではなかったので。

ブレイブオンリーは過去二回あったんですがどっちも日程が無理だったので
(っていうかスクラッチ当日とかカタログ作業中とか…とか…)
初めて&念願のオンリー参加だったわけで、思いのほか散財しました…orz
買わせていただいた本はどれもステキで、すごく愛がこもってて繰り返し読んでます。
あーほんとに皆ブレイブ好きなんだな!

ブレイブは夏コミおわってようやく見に行けたらあんのじょうハマってしまい、
本つくりたいよーと思ってたんですがスクラッチ第一回〜第二回をはさんで
この半年はまったくサークル活動できずじまいでした畜生。
描きたいものが何本かあるので、うまいことコピー本で何冊か出せたら
まとめてオフにしたいと思ってます〜。3月・4月もオンリーありますしね!
ブレイブサークルとしては遅いスタートになりましたが、
お好きな方はどうぞよろしくお願いしますね〜!
挫折しないように頑張りたいです。ちょうブレイブふりしぼります。

ワタルがすきですきで。等身大すぎてたまらないです。
絵が好きすぎで。千羽さんの絵って私この作品まで認識なかったんですが
私が欲しいよーと思う臓物感(…)(造語)がすごく出てる絵で。
(…おこられそうな感想だな)口の中の書き込み方とか唇とか質感がたまらんです。
ホホのタッチなくってもいいんだよなぁぁぁ〜みたいな。

自分の絵をなんとかしたいと思っていて。
まあこの辺はおいおいお話していくことになると思うんですが
半年のブランク・久しぶりの版権同人ということを
良い方向に作用させられたかなぁ、と思ってはいます。

お話的には映画のストーリー、というかワタルとミツルの関係性の
ただならなさもまずあって入ってるとは思うんですが、
もれ聞こえてくる原作の内容がすごく気になってます…読みたい!
容赦ない話が好きなのですはあはあ(黒松村)


さてさてそんなことをいいつつも。
明日はガールズラブオンリーイベント「ゆりけっと」に参加です。
asaibombclubさんの青い花本も委託させていただく予定です。
っていうか志村本も持ってきちゃったらどうですかアサイさん(笑)
新刊は不明。まだ白紙。(ぇー
どうしよう百合モノなんて手持ち無いよ!(笑)
あーそういえば某誌に見せたネームがある…ね…
…気が向いたらコピーしますかねえ;あはは;
松村直紀 | - | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
なんとなく書いてみた
読み物というよりたとえば
或る少年の科白と風景。






***

続きを読む >>
松村直紀 | - | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
共感論ー身につまされるという言葉に身につまされる

共感というのは、相手が感じたことを「そのまま同じに感じる」という状態ではなくて
相手が感じたことを発信し、受信した自分が感じる「それ」を「同じ」だと認識しているということですよね。
私は「共感している」と言われるとどうも信じられなかったり
逆の場合でも本当にこれ同じなの?と思って不安になったりします。
(「同じではない」という諦念がちょっと強すぎる、と自分では思ってます。)


最近私、割と「身につまされる」って言葉を使うのです。
「身につまされる」という距離は、
「あなたはあなた、私は私」でありながら(リアルに他者として認識しながら)
それでも目が逸らせなかったりして、なにか「うっ」となる感じのことかな、と思います。

「共感している」と言いたいときもありますが、
それは言い張っているだけなのだろうと思います。
他人なんだから「同じ」はないはずで。
物事を「共有」している場合には、一緒に感じているという意味では
「共感」と言ってもいいのかもしれないけどね。

このへんのことが自分の創作に対して引っかかったんですが…
いや、「身につまされる」距離で漫画を描きたいのかと思ったんだけど
いま脳内にあるものって共感させようとするつくりのものじゃあないかしらねえ。
私は読者さんとどういう距離をとりたいのか…。
よけいわからなく!その時々でいいのか??
なににせよちっとも描けてない人が何を言うかと…orz



で、この話題は表のブログとmixiの両方にアップしてみます。
自分の表現の境界線をはかるテストになりそうなので。
ただ現状でわかってることは私はこのくらいのことも心の中に持ってられないってことです。
書き留めながらでないと、進めていけないー。
今、いろいろやってはいますが本来の私はもっと思考情報量の
少ない対象向きの人間なんだろうなーと思います。
足りなきゃ出して補え、しかし出すならどこで、って話で。
試行錯誤でございますよ。



松村直紀 | - | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
1/2PAGES | >> |